2018年01月27日

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今週も診療を終えました。

 

今週も診療を終えました。

 

今週は毎日のように雪かきしていたような

気がします。

 

とは言いましても

またしても日本中が

寒気に包まれていましたので

歓喜に包まれたいのですが

 

都心での大雪の状況をニュースで見ますと

大変すぎて

お天道様には逆らえないので

粛々と雪かきをしている毎日でした。

 

とは言いましても

やっぱりキッツイですけどね。

 

まま、辛い冬の後には

春が待っていると

楽しみにしています。

 

ーー

 

昨年末に看護師さんがお一人

退職されました。

 

開業当初は看護師さん一人体制で

来ていましたが、

昨年から看護師さん二人体制に

なりました。

 

二人体制に慣れてしまうと

もう一人体制には戻れません。

 

お昼休みに平日は毎日

白内障日帰り手術をしていますので、

看護師さんが二人いてくれますと

安心して手術ができます。

 

そこでぜひ看護師さん二人体制を

維持したいと考えて

看護師さんを募集していました。

 

幸いにも、また素敵な看護師さんに

来てもらうことができまして

先週月曜日から勤務してくれています。

 

眼科勤務経験はないのですが、

すごく優しい看護師さんに

来てもらうことができましたので

仕事に慣れてくれますと

さらにさらに

「患者さんに優しい眼科クリニック」の

実現にまた一歩近づけるのではないかと

ワクワク楽しみにしています。

 

先週土曜日はスタッフ全員参加で

歓送迎会のお食事会でした。

 

スタッフだけで12人でしたので、

テーブルも二つに分かれて

一番端と端では声も届かないくらいでしたが

美味しい食事をいただきながら

楽しい時間を過ごすことができました。

 

ーー

 

そして昨日は新しい看護師さんの

誕生会でした。

お誕生日は明日なのでが、日曜日ですので

2日前倒しで開催です。

 

今回は旭川の老舗のお菓子屋さん

壺屋さんのケーキでした。

写真で見る通り

イチゴの乗っているケーキが多く

華やかで美味しいケーキでした。

 

私にはショートケーキが当たりました。

実はショートケーキが

一番好きかなと思ったり。

 

ーー

 

当クリニックは日帰り白内障手術を

平日毎日お昼休みにしています。

 

白内障手術の患者さんは

70才代の方々が一番多いのですが、

手術を受けてくださった方々の年齢を

みてみますと、

30才代から90才代と幅広くなります。

 

眼科の疾患にはいろいろありますので

生後間もない赤ちゃんから

高齢の方まで

幅広い年齢層の方に来ていただいています。

 

その中で10代から50代の方で

コンタクトレンズ検診に通院されている方も

多くいらっしゃいます。

 

コンタクトレンズ検診の方は

「患者さん」

という枠に入るのかな、と思うこともありますが

コンタクトレンズの使い方が正しくないと

「患者さん」

になってしまうことがあります。

 

と言いますのも、

コンタクトレンズをつけていますと

黒目(角膜と言います)に

十分な酸素が行きにくくなります。

 

もちろん、コンタクトレンズの性能も上がり

角膜に十分な酸素がいく素材の

コンタクトレンズが開発されていますが、

 

使い方が正しくないと

酸欠

になってしまいます。

 

角膜に酸素が十分に行き渡らないと

角膜に傷がついて

ひどい場合は感染してしまいます。

 

例えば、体の傷と考えて見てください。

体の表面の皮膚に傷がついて

外界に接してしまいますと

そこからばい菌が入って

感染してしまう恐れがあります。

 

角膜は5層からできていますが、

その最外面の角膜上皮に傷がつくことは

体でいうと皮膚が剥けている状態と同じです。

 

皮膚が剥けている状態では

そこに触ると痛いですよね。

 

角膜上皮に傷がついている状態では

ゴロゴロしたり

ヒリヒリしたり

それが痛みなのですが、

痛みは体を守りましょうという

自己防衛のサインです。

 

角膜上皮に傷がついていますと

ハードレンズは痛くてつけて入られません。

 

と こ ろ が

 

ソフトレンズではつけると

痛みが和らぎます。

 

これがソフトレンズでトラブルが多い

原因ではないかと思われています。

 

「絆創膏効果」

と呼ばれていますが、

傷口に絆創膏をつけたように

傷を覆ってしまいますので

痛みが緩和されると考えられます。

 

体の傷であれば、

絆創膏をしているうちに

傷の周りの血管から酸素や栄養分が届いて

傷が治る方向に働きます。

 

しかし、角膜では

ソフトレンズという絆創膏の下では

涙からの酸素も十分に行き渡りませんので、

傷はなかなか治りません。

 

そして傷の上からソフトレンズをしている

患者さん(あえて患者さんと呼びますが)は

ソフトレンズを外すと痛いので

さらにソフトレンズをすることによって

傷が悪化するという負のスパイラルに

陥ってしまいます。

 

一番は角膜に傷を作らないように

長時間レンズをつけず、

ご自宅ではメガネをかける

ということが大切ですが、

 

普段のご自分の使い方が

目に負担をかけていないか

3ヶ月ごとの検診で

眼科専門医にチェックしてもらうことが

安心につながると考えています。

 

そしてちょっとでも違和感を感じた時は

すぐにレンズを外してメガネで過ごし

それでも違和感がなくならない時は

眼科を受診してほしいと思います。

 

せっかくの便利なコンタクトレンズで

「患者さん」

にならないように、

正しい使い方をしてほしいと思っています。

 

ーー

 

今日はこれから

屋根の上の

バイオリン弾き

ではなく、

屋根の上の雪かきをしようと思います。

 

今週も終了です。

来週も来てくれた患者さんに

安心をお届けするために

元気一杯頑張ります。


 

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