北海道新聞 ドクター訪問
院長 今野 優 医学博士
昭和38年9月11日 生
平成元年 5月医師免許(第321523号)
平成 8年 9月旭川医科大学学位記(第240号)
平成 8年10月日本眼科学会眼科専門医(第8303号)
北海道新聞 ドクター訪問

北海道新聞の上川版の「ドクター訪問」で当クリニックが
紹介されました。

2月14日のバレンタインデーの朝刊に掲載され、素敵な
プレゼントをいただいた気持ちでした。

患者さんからも
「見ましたよ」
「載ってましたね」
とお声をかけていただき、さすが道新、精読率が高いことを
再認識させていただきました。

おおしま内科の大島先生がご紹介下さったとのことで、
北海道新聞の記者 五十嵐知彦さんが12日にいらっしゃって、
取材を受けました。そして14日に掲載されていますので、
さすが道新、仕事が速いですね。

新聞に載せていただけるなんて、小学生の時に学校で描いた
母の日の、母の似顔絵以来の快挙ですので、
紹介させてください…



白内障 一度受診を

目の水晶体が白く濁り視力が落ちる「白内障」の手術を
年間約二百二十件手がける。超音波装置での手術は、
目の上部をわずか三ミリ切るだけ。目への負担が従来より
少ないといい、手術は日帰りが多い。
「日常のリズムを崩さす手術を受けられるのが魅力です」

白内障は老化現象の一つで、多くの患者は六十歳代以上。
「車を運転する方の場合、視力が0・七以下になったら、
一度受診を」とすすめる。

帯広市出身で旭川医大卒。士別市立病院などを経て、
二〇〇三年七月に同クリニックを開設した。
待ち時間をなくすため、電子メールや電話での診療予約の
ほか、電子カルテも導入している。
(五十嵐 知彦)


2008.2.14 記