開院10周年
院長 今野 優 医学博士
昭和38年9月11日 生
平成元年 5月医師免許(第321523号)
平成 8年 9月旭川医科大学学位記(第240号)
平成 8年10月日本眼科学会眼科専門医(第8303号)
2013年9月 グラフ旭川10月号に「開院10周年」が掲載されました。


開院10周年の“こんの優眼科クリニック”
患者に優しいクリニックが評判に

予約優先で患者の待ち時間を軽減
平日は19時、土曜は15時まで診療

弊誌の『メディカル相談室』に2006年6月号から毎月執筆頂き、
読者の目に関する質問に分かりやすくお答え頂いている
『こんの優眼科クリニック』(今野優院長/旭川市曙1条6丁目2-1)が
この夏、開院10周年を迎えた。

常に患者の立場を考えた医院として定評のある同クリニックは、
今野先生が“患者さんに優しいクリニック”を実現させたいという
強い思いがあって開院したもの。
この根底にあったのは、患者に丁寧に病状を説明し、理解して、
納得してもらった上で治療に専念することが、病状の改善に
繋がって行くという、医師としての長年の経験から生み出された考え。

「患者さんに詳しく病状を説明すると同時に、診察券に病名を
記入したり、どのような検査をしたのかをプリントしたものを
お渡ししています。それを見ることで、ご自宅にお帰りになった時に、
ご家族に病状を説明しやすいでしょうし、ご自分で病気を調べるのにも
役立つ筈です」と語る。

医師とスタッフの連携で患者に検査内容や症状を説明

開院当時から予約を優先しているのも、患者さんの待ち時間を軽減して
診察の充実を図るためのもので、最初は患者側に戸惑いがあった
ようだが、最近ではこのシステムが浸透し、待ち時間が少なくなり
患者のストレスの改善に繋がっているそうだ。

また、病状をプリントして患者さんに渡す他にも、スタッフがその都度、
この機器では今、何の検査をしているか、これから何の検査をするかなど、
詳しい説明が行われる。

「患者さんと多く接するのはスタッフですが、お蔭様でどのスタッフも
患者さんに笑顔で丁寧に接してくれ、患者さんの不安を取り除く努力を
してくれます。良いスタッフに恵まれ、私自身も助けられています」
と語る。現在、パートを含めて10名いるスタッフは、診療をサポートする
大切な存在となっている。

同クリニックは、診療時間が平日9時〜13時、15時〜19時。
土曜日が9時〜12時、13時〜15時になっている。
この診察時間設定は、患者さんが通院に際して、仕事の妨げに
ならないようにと、考慮して設定されたもの。

早期発見が大切!!
怖がらず定期検診を

近年は、白内障の手術は日帰りが多くなって来た。
同院でも平日、1日1件の白内障の手術が行われている。
勿論、全身疾患のある人や、白内障が進行して入院が必要な患者さんは、
責任を持って入院施設のある病院を紹介してもらえる。
この他にも、最近では緑内障や黄斑変性症などの眼病が周知されたことに
より、早期発見に繋がり検出率の高まりが治療に繋がり良い効果を
果たしている。
「黄斑変性症は、以前は治らない病気と言われていましたが、
今は治療法があります。少しでも異常を感じた時は、怖がらずに
検査を受けることが大切です」と今野先生。

予約は電話または、メールで受付。
電話0166-25-8341。
http:www.8341ganka.com まで。

2013.9.25 記