開かれた眼科診療
院長 今野 優 医学博士
昭和38年9月11日 生
平成元年 5月医師免許(第321523号)
平成 8年 9月旭川医科大学学位記(第240号)
平成 8年10月日本眼科学会眼科専門医(第8303号)
10のお約束
私は当院を開設した際、「患者さんに優しい眼科クリニック」になるために、
皆さんに10のお約束をしました。

10のお約束は こちら


開かれた眼科診療
開かれた眼科診療を目指しています。

診療時間には限りがありますので、どうしても診察室の中だけでは、
説明が不十分になってしまう心配がありますので、
検査情報・結果につきましては、それぞれ専用の説明用紙を作成し、
お渡しすることにしています。

第一弾として「検査情報」を作成しました。
検査室で行う4つの検査器械の役割と検査方法について説明しています。
これは平成24年6月から配布を開始しました。

第二弾は「検査結果」です。
それまでも診察券の中に視力結果は記入してお渡ししていましたが、
屈折異常の種類・乱視の有無・眼圧も記入して、平成25年4月から
お渡ししています。

第三弾は「検査結果2」です。
これは視野検査と光干渉断層計の検査を受けた方に平成26年3月から
お渡ししています。


コンタクトレンズ検診情報
コンタクトレンズを使っている方には、「コンタクトレンズ検診情報」を
平成25年1月から、お渡ししています。

コンタクトレンズは正しく使わないと、角膜という透明で大切な黒目を
傷つけてしまう恐れがあります。
特にソフトレンズは注意が必要ですので、3ヵ月毎の検診に来てくれた時に、
検診の重要性と正しい使用方法について説明させてもらっています。

今までの検診情報では…

「角膜内皮細胞検査について」
「3ヵ月検診で行う検査」
「正しい使い方のチェックリスト」
「こすり洗いの正しい方法」
「こすり洗いの必要性」
「眼鏡との併用が大切」
「装用時間長くないですか?」
「ケースもしっかり洗っていますか?」
「3ヵ月検診の意義」

について説明しました。
およそ3ヵ月周期で新しいものに替えてお渡ししています。


優しい眼科情報
そして新たに今年の1月から「優しい眼科情報」を始めました。

今までの「検査情報」「コンタクトレンズ検診情報」は私が
作成していましたが、今回からの「優しい眼科情報」はスタッフに
作ってもらいました。

スタッフ目線から、患者さんにもっと知ってもらいたいと思うことを、
スタッフそれぞれに考えて作ってもらいました。

その内容は
「受診間隔について」
「眼底検査を受ける方へ」
「予約について」
「保険証提示のお願い」
「目薬のさし方」
「ドライアイのケア」
「飛蚊症の症状の変化に注意」
「ゆがみチェック」
「緑内障の目薬をさしている方へ」
です。

それぞれの内容に関して、皆さんに知ってもらいたいと思った時に、
スタッフから手渡されると思いますので、どうぞ受け取ってあげて
ください。
そして、お家でよく読んでみてください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


似顔絵
この「優しい眼科通信」には、スタッフの似顔絵が載っています。
みんな、とてもよく似ているので、私の似顔絵も作ってもらいました。
どうですか?
似てますよね。
2015.2.2発行 優しい眼科クリニック第135号 に掲載するために執筆