優しい眼科情報
院長 今野 優 医学博士
昭和38年9月11日 生
平成元年 5月医師免許(第321523号)
平成 8年 9月旭川医科大学学位記(第240号)
平成 8年10月日本眼科学会眼科専門医(第8303号)
優しい眼科情報
昨年1月から「優しい眼科情報」を始めました。

「優しい眼科情報」はスタッフに作ってもらっています。
スタッフ目線から患者さんにもっと知ってもらいたいということを、
スタッフそれぞれに考えて作ってもらいました。


第1回目は
「眼底検査を受ける患者さまへ」
「予約について」
「保険証提示のお願い」
「受診の間隔について」
「夜更かししていませんか?」
「ゆがみチェック」
「飛蚊症の症状の変化に注意していますか?」
「緑内障の目薬をさしている方へ」
「目薬のさし方」
です。

それぞれの内容に関して皆さんに知ってもらいたいと思った時に、
スタッフから手渡すようにしていました。

これが患者さんから大変好評を得ましたので、
4月からは毎月新しいものを作ってもらって、
中待合室の柱に掲示すると同時に、
一月分ごとに綴じて待合室にパンフレット棚を用意し、
皆さんに持ち帰って読んでいただけるようにしました。


4月号

「予約の取り方」
「定期検査を受けましょう」
「目の度数ってなんだろう?」
「視力検査はぼんやりでも答えていいの?」
「コンタクトしたまま目薬をさしてもいいの?」
「お持ちの眼鏡歪んでいませんか?」
「受診の流れ」

5月号

「調剤薬局のご案内」
「白内障手術Q&A」
「ねこのひとみ」
「目薬について」
「眼鏡をかけると近視は進むのか」
「涙の量とシルマー試験」
「眼鏡の取り扱い」
「中待合のクイズと雑学」
「アレルギー性結膜炎」

6月号

「花粉症対策」
「ねこの色覚」
「毎回視力検査をするのはなぜでしょう?」
「パソコンを長時間使う方へ」
「眼圧って一体何?」
「眼鏡のメリット・デメリット」
「目薬は1回1滴!」
「はやり目になったらどうしたらいいの?」
「目にいい食べ物 PART1」

7月号

「ねこの視力」
「涙はどこからどこに流れるの?」
「紫外線のお話」
「飛蚊症って?」
「コンタクトレンズのメリット・デメリット」
「目にも『利き目』があるってホント?」
「えっ?ウソ泣き?」
「目にいい食べ物 PART2」
「糖尿病網膜症のお話」

8月号

「良い眼鏡のチェックポイント」
「目の錯覚」
「眼圧が前回と違います」
「コンタクトと目の構造」
「こんな『目の漢字』知っています?」
「暗闇でもだんだんと周りが見えてくる」
「目にいい食べ物 PART3」
「フクロウの目」

9月号

「目の錯覚 パート2」
「悲しいときになぜ涙がでるの?」
「コンタクトレンズをはめるタイミングは?」
「明細書って?」
「目にはまゆ毛やまつ毛があるのはなぜ?」
「目にいい食べ物 PART4」
「HbA1cとは」
「目の下にクマ飼ってないですか?」
「眠い時に目をこするのはなぜでしょう」

10月号

「盲導犬の話」
「コンタクトレンズとアイメイク」
「なぜ?視線を上に向けるの?」
「人によって色の好みが違うのはなぜ?」
「目にいい食べ物 PART5」
「犬の視力について」
「疲れ目対策」
「10月10日は目の愛護デーです」
「目の錯覚 パート3」

11月号

「目薬の汚染を防止するために」
「ものもらい?それとも…?」
「ヒラメの目が並んでいるのはなぜ?」
「盲点とは…」
「犬はどんな色の世界を見ているの?」
「今すぐできる!疲れ目対策!」
「なぜ人間の目には白目があるの?」
「目の錯覚 パート4」
「盲導犬の話 PART2」

12月号

「こんなときに散瞳検査します!」
「インフルエンザ対策」
「目の色は何色?」
「白内障手術後に、また白内障になることはあるの?」
「今すぐできる!疲れ目対策!」
「1日のまばたきってどれくらいするの?」
「ちょっと難しい!目の錯覚」
「ドライアイについて」
「後発白内障って?」

1月号

「どうして売っているダルマには目がないの?」
「赤い目のカワイイあのコ」
「白内障手術の後に眼鏡は必要ないですか?」
「目玉の大きさ・重さ」
「雪目ってなに?」
「絵が変わる!?目の錯覚」
「アレルギー性結膜炎」
「白目が真っ赤に!」
「あくびやくしゃみをするとなぜ涙がでるの?」

そして今月号では

「白杖について」
「白内障手術後に眼鏡を作るのはいつ頃?」
「花粉症の方は早めに点眼を!」
「コンタクトレンズの歴史」
「タンザニアの子供は近視が少ない!!」
「アレルギー性結膜炎の予防法」
「目に関することわざ〜二階から目薬〜」
「涙はどうして塩辛いの?」
「冬の目のトラブル」


と、こんな感じで続いてきているんです。
タイトルを読んだだけでも、面白そうなものがたくさんありますよね。

待合室に1ヵ月分ごと、綴じて置いています。
ぜひぜひ、お持ち帰りの上、ご自宅でゆっくり読んでみてください。

どれもこれも、スタッフの力作です。
面白かったり、ためになったら、ぜひスタッフに声かけしてあげて
くださいね。

2016.2.1発行 優しい眼科クリニック第147号 に掲載するために執筆