ホームドクター 2006
院長 今野 優 医学博士
昭和38年9月11日 生
平成元年 5月医師免許(第321523号)
平成 8年 9月旭川医科大学学位記(第240号)
平成 8年10月日本眼科学会眼科専門医(第8303号)
2006年 11月 財界さっぽろ発行の「あなたの街のお医者さんガイド 
ホームドクター」に紹介が掲載されました。

こんの優眼科クリニック

白内障の日帰り手術が評判
丁寧な説明と親切対応が好評


 「患者さんに優しい眼科」をモットーとする「こんの優眼科クリニック」は
7月に開設4年目を迎えた。

 白内障の手術をはじめとする今野優院長の技術に加え、その温厚な人柄や
スタッフの対応も好評で、地域の頼れる眼科として信頼されている。


 今野院長は大学病院などでは白内障の手術を中心に、眼瞼手術、流涙症治療、
ドライアイ治療、眼感染症治療、網膜硝子体疾患、小児眼科(斜視・弱視)、
コンタクトレンズ診療に携わってきた。

 特に低侵襲な白内障治療は定評があり、同クリニックでは日帰りの白内障
手術を実施しており、開設以来約3年間で550件ほどの手術実績がある。

 白内障はカメラのレンズに相当する水晶体が白濁する疾患で加齢により
進行することが多い。視力は徐々に低下するが、手術により視力回復が
可能である。

「手術を受ける時期は患者さんが不自由と感じた時でいいでしょう。
目安は視力が0.7くらいでしょうか」(今野院長)。


 手術は局所麻酔で行われ痛みはない。3ミリほどの切り口から白濁を吸引し
人工のレンズを挿入する。手術時間は20分程度、傷が小さく縫合がいらない
ため、患者の負担が少ない。
「こんなに楽になれるなら、もっと早く受けていればよかった」
と感謝されることも多いそう。手術後のケアにも細心の注意が払われ、
視力回復のサポートは万全を期している。手術は待ち期間を少なくするため、
休診日前日を除く毎日実施している。

 手術室は最新のクリーンルーム、隣接する立会室からは家族が手術を見守る
ことができ、患者にとっても心強い。
また入院が必要な患者には日赤病院などを紹介する病診連携も行われている。


 患者の立場になった治療を実践する今野院長は常に丁寧な説明を心がけて
いる。例えば視力に問題のある場合は眼底カメラや細隙灯顕微鏡を使い
目の奥(硝子体・網膜・視神経)まで検査し、モニターに映し説明し、
プリントした写真を渡す。
また診察券には視力や検査結果を記入するので、子どもや高齢の患者の家族にも
好評である。

 さらに「詳細な情報を知りたい方は、ホームページ(アドレス・優しい眼科
ドットコム)や院内報(月報)を活用していただきたい」と楽しくわかりやすい
紙面づくりにも積極的に取り組んでいる。


 目の中は自分では見ることができない。特に視神経がおかされ、視野狭窄が
生じる緑内障は自覚症状がほとんどない。予防と安心のためにも
「中高年以上の罹患者が多いですから、40歳を過ぎたら年に一度は
検診を受けるのをお勧めします」と今野院長。

 さらに「コンタクトレンズは正しい使用と眼科専門医での検診を心掛けて
ください」と話す。

 同クリニックはバリアフリーの安心設計。
さらに電子カルテ導入と予約診療による待ち時間短縮、カルテ開示やレセプト
開示の要求に応じるなど、患者優先の体制を維持している。
また平日は夜7時、土曜も午後3時まで診察しているので、忙しい人にも
便利である。


院長/今野 優

1988年旭川医科大学医学部卒業。旭川医大医学部附属病院眼科、名寄市立総合病院眼科医長、市立釧路総合病院眼科医長を経て、93年旭川医大医学部眼科学講座助手。同年12月から2年間ハーバード大学医学部スケペンス眼研究所留学。その後、市立根室病院眼科医長、旭川医大医学部眼科学講座助手、市立士別総合病院眼科医長を経て、2003年7月こんの優眼科クリニックを開設。医学博士。日本眼科学会専門医。日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会、日本緑内障学会各会員。


旭川市曙1条6丁目2−1
0166・25・8341
院  長/今野 優
診療科目/眼科
診療時間/平日 9:00〜13:00
        15:00〜19:00
     土曜 9:00〜12:00
        13:00〜15:00
休診日/日曜・祝日
http://www.8341ganka.com/
2006.11.2 記