精密視野検査器械
院長 今野 優 医学博士
昭和38年9月11日 生
平成元年 5月医師免許(第321523号)
平成 8年 9月旭川医科大学学位記(第240号)
平成 8年10月日本眼科学会眼科専門医(第8303号)
新しい精密視野検査器械を導入しました
緑内障の診断と経過観察には、精密な視野検査が欠かせません。
目の神経が傷害されて、見える範囲が知らないうちに狭くなってくる
病気が緑内障です。

40歳以上の方の17人に1人は緑内障と考えられています。
クラス会をやったら、クラスに2人は緑内障の人がいる確率になります。

視野検査は自覚検査なので、検査時間が長くなりますと、
疲れて集中できず、検査結果があてにならなくなる心配があります。
検査時間は短く、しかし必要な部位の検査は確実に行う必要があります。

今回、当クリニックでは、今までの器械より
検査を短時間に行うことができ、
自動瞳孔追尾システムにより、確実な検査結果が得られる
視野検査器械を新しく導入しました。

今までの器械に比べて時間が短く、
「検査が楽になった」と
患者さんからの評判もよろしいようです。
2005.6.1 記