スタッフルームから
おかげ様で開院して、2カ月が経ちました。
当院のスタッフも眼科クリニックの仕事にもなれ、
毎日ハツラツと頑張っています。

この「スタッフルームから」では、スタッフの声をお届けして
いきたいと思います。

2003年10月1日          院長 今野 優

 開院して2カ月、検査や診察の介助にたずさわらせていただく中、
沢山の患者さんと出会い、色々なことを学び、日々感動をしております。
眼科ですので、色々な眼の病気にかかり、不安を抱えた患者さんが
多い中、コンタクトレンズを希望される方が多くいらっしゃいます。

 私自身、視力が良いので、見ずらいという不安やメガネをかけると
いったわずらわしさの経験がなく、コンタクトレンズの必要性や
知識等にもあまり感心がありませんでした。
しかし、一人ひとりの眼の状態と、生活スタイルに合わせた
より良いコンタクトレンズを提供できた時、患者さんの表情が、
開放感で明るく生き生きと変わり、喜ばれている姿を見て、
コンタクトレンズは、もう患者さんの体の一部、生活の一部に
なっているのだと実感致しました。

 とても便利で生活には欠かせないものだとわかった反面、
眼にあっていないレンズを使っていたり、誤った使い方をすると、
トラブルを起こしやすくなったり、失明をしてしまう恐れもある、
とても危険なものでもあるのだと思うと、コンタクトレンズは
いつも高品質で眼に優しいものを正しく選び、正しく使い続けて
いただきたいと強く思うのです。

 取り替えのきかない大切な眼だからこそ、私たちスタッフ一同、
より一層、自身と責任を持って、眼の健康を第一に考え、
快適で安心なアイライフをサポートしていけるよう、
努力してまいります。

                  看護師 宮谷 


 平成15年7月1日、開院へ向けて、スタッフ全員の研修が
始まりました。検査器械や電子カルテの操作、コンタクトレンズの
取り扱い方などなど・・・・。「一人前のコメディカル」になるため、
それぞれの専門家の方々に来ていただき、開院までの約1カ月の間、
何度も講習やシミュレーションを行ってきました。
(今までで一番勉強したかも・・(‥;))

 でも、その中でも特に大切に感じたのは「接遇」に関する講習でした。
講習の内容は、患者さんやクリニックに来院されたすべての人に
対しての応対についてでしたが、講習を通し学んだことは、
常に相手の立場になって行動することの大切さでした。
当たり前のことですが、長い間医療機関で働いていると、
自分でも気がつかないうちに雑な応対になっていたり、忙しさの
あまり笑顔を忘れていたり・・・とあらためて自分自身の今までの
応対を見直すきっかけになりました。

 実際に自分が他の医療機関を受診したらと考えると(初めて受診する
所は特に・・)、
「どんな先生やスタッフがいるのだろう」
「何か重い病気なのでは・・」
などと不安なものです。
不安な気持ちで受診した病院で、笑顔の一つもなく、病状や検査の説明も
あまりしてもらえないのでは、もう受診したいと思わないと思います。
逆に、スタッフや医師が全員笑顔で接してくれたり、病状なども
分かりやすく説明をしてもらえる所は、とても信頼でき、何かあれば
また受診したいと思うと思うのです。

 まだ、開院したばかりで、他にもたくさん勉強しなくては
いけない事はありますが、どんな状況でも相手の立場になり、
笑顔を忘れずに接して行きたいと思います。
初心忘れるべからず、ですね(^_^)。

                 眼科コメディカル 風間 


 眼科に勤め始めて2カ月が過ぎました。

 今でも覚えることがあり、毎日勉強の日々が続いています。
その中でも、視力検査は完璧とはいいきれませんが、出来るように
なりました。
視力検査の何が大変だったかというと。近視・遠視・乱視があり、
当然レンズも測り方も違います。その中でも、乱視と遠視には
苦労しました。
特に乱視は、ただレンズを加えれば見えるという事ではないので、
頭の中が混乱しました。普通は丸い角膜が、ラグビーボールのように
縦のカーブと横のカーブの強さが違ってくるのが乱視ということです
ので、まずそのことを理解して、視力検査では乱視の軸にレンズの軸を
合わせなければなりません。頭ではわかったつもりでも、実際に
視力検査してみると、またわからなくなり、周りのスタッフに何度も
同じような質問をしてしまいました。開院間もないころは、
誰かの助けが必要でしたが、何回も丁寧に教えてもらったおかげで、
今では一人で視力検査が出来るようになりました。

 これからの目標は、メガネ・コンタクトレンズの処方の際の
視力検査についてもできるようになることと、まだ視力検査に
時間がかかることがあるので、要領良くできるようになることです。

                 眼科コメディカル 岡音 


 みなさん、花火は好きですか?
 「なんで、こんな時期に花火の話だよ!?」ってお思いですか?
 ですよね?すっかり寒くなって紅葉も始まりましたもんね。
(実は私、すでに紅葉を見てきていたり・・・笑)
 でも、今年の花火は私には、いつもとひと味違う花火だったのです。

 7月1日、開院に向けての研修が始まりました。
私自身、視力が悪いため何度も受けてきた視力検査・・・
こんなに大変なものとは、思ってもみませんでした。
しばらくの間、寝ても覚めても頭の中は『C』でいっぱい!
 そんな研修期間を経て、開院。

 そして気づけば1カ月・・・。
 「ドーン!ドーン!」という大きな音に、外に目をやると、
なんと向いの屋根の上に大きな花火が!
河川敷で行われる花火大会の花火は、クリニックから見ると、
曙地区の屋根の上に見えるんです!!

 5年半離れていた旭川に戻ってきて、久しぶりに見た花火。
けしてロマンチックなものではないけれど、いつもと違う角度で、
違ったシチュエーションで見る花火は、すっかり忘れていた夏を感じさせ、
また新しい生活に気合いの入った瞬間でした。

 また来年、この場所から花火が見れることを楽しみに、
ひとまわり大きくなっているようがんばります!
(あっ大きくと言っても体重じゃないですよ!中身です 中身!)

                 眼科コメディカル 大谷 


 こんの優眼科クリニック開院より、早2カ月が経ちました。
お陰様で、優しい先生とスタッフの皆さんと穏やかに仕事をさせて
いただいております。

 そして、我が家にトイ・プードルの"モコ"が来てから、3カ月に
なろうとしています。生後2カ月弱だったモコは、片手に乗るほど
小さく、弱々しかったのに、今では、倍の大きさになり、益々毛は
モコモコして、名前の通りになりました。

 現在、特訓中の芸は、お返事(挙手)です。
こちらで、"モコちゃん、ハーイ"と言って、
モコに右足を挙げさせる予定なのですが、うまくいきますやら・・・。
次回、ご報告致します。

                 眼科コメディカル 保田 

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